
Service 01沈下修正工事
沈下修正工事は、建物や構造物が沈下してしまった場合に行われる修繕工事のことです。沈下とは、地盤の沈下や不均一な地盤沈下によって建物や構造物が傾いたり、歪んだりすることを指します。
まず原因となる地盤の状況を調査し、その後ご状況に応じて、「鋼管杭圧入工法(アンダーピニング工法)」「耐圧版工法(ラップル杭工法)」「土台揚げ工法(プッシュアップ工法)」など適切な工法を用いた工事を行います。
沈下修正工事は、建物や構造物を安定させるために非常に重要な工事となります。

Service 02モンケン
モンケンとは、住宅密集地や塀と家の隙間がない住宅でも、わずか50cm×60cmのスペースがあれば杭が打てる弊社開発の工事用器材です。
ドロップハンマーを希望の高さまで吊り上げ、電磁石への電力供給を遮断することで、吊り上げた重錘を自由落下させて杭を打ち込みます。
モンケンは、一度の打撃で多くの衝撃力を加えることができるため、効率的に杭を打ち込むことが可能です。またドロップハンマーの落下によって、地盤の密度を増やせるので地盤強化にも役立ちます。

Service 03曳家工事・揚げ工事
曳家工事は、建物を現在の場所から別の場所に移動する工事のことです。土地の再開発や都市計画になどによって移動を余儀なくされた際でも、住み慣れた家をそのままの姿で移動させることができます。揚げ工事は近年多く見る、水害対策に役立っております。既存の基礎を高くすることで、より安心した生活をすることができます。
建物の価値を維持することができるため、歴史的、文化的、芸術的価値を持つ建物にも有効な手段です。








